2015年2月2日月曜日

ONGA STYLE 20150202


関西 大阪から九州 福岡にきて、早いものでもう10カ月です。

そして、あと一ヶ月半で2015年度のトーナメントが始まります。

フィールドは、琵琶湖から遠賀川に変わりました。

タックルバランスが大きく異なり、そこに順応するのも大変ですが、ボートライフの環境の激変に対応するのがひと苦労です。



遠賀川にはマリーナが無いのです。

琵琶湖には、ある意味選び放題のマリーナが存在しますが、遠賀川には一カ所もありません。

海岸線にマリーナがあるにはあるのですが、海と河川では勝手も違う所です。

トーナメンターは、ボートを自宅に保管するか、月極駐車場か倉庫に駐車?するしかありません。

琵琶湖では、150馬力のバスボートが相棒でした。

トレーラーを含めた全長は、とても収まるものではありません。

しかも、マリーナ駐艇専用のトレーラーでは、公道を走らせる仕様にするだけでかなりの費用が発生します。

アルミボートを選択すると問題はないのですが・・・ 


ボートのけん引も問題です。

私は、ボートをけん引した事が無いのです。

当然、大型のボートだと、けん引免許を取得する必要が出てきます。

しかも、あんな体制で真っすぐ下がる?右や左にバックしながら曲げる?信じられない出来事です。

しかも、ボート専門店もありません。

故障したらどうしたら良いのか?

知恵も知識もたいした事ない状態なので心配です。

ボートを手に入れたはいいが、リギングはどうすんの?

悩み多き環境下に置かれてしまいました。

  
こんな環境をひとまず置いといて、FRPのバスボートかアルミのボートかどっちにするかも悩む所です。

釣りをする快適さでいうとバスボートなのですが、シャローに地形変化が多い遠賀川では、ボートに傷を入れないように気を使いながらの釣りになりそうです。

ガイドや複数でバス釣りをされる方は、断然バスボートだと思うのですが、トーナメント主体の私には不便さを感じる気がしました。


ストレージは、断然バスボートが優勢です。

アルミボートは、収納に工夫が必要です。工夫したとしてもバスボートには勝てません。

北風で荒れる遠賀川での釣りのし易さでいってもバスボートでしょうね。

移動のストレスを考えても、圧倒的にバスボートが優位です。



そして、私は14ftのアルミボートを選択しました。

いろいろ課題を書いてきましたが、最終的にはカッコ良さでした。

意見は様々だと思うのですが、昔から私は、遠賀川にはアルミボートがカッコ良いと思うのです。

映える気がするのです。



そしてなにより、けん引、ボートのリギングや修理、大問題と思える課題は、全てロッドマン 近藤オーナーが解決してくれました。

九州は、おかっぱりとボート釣りの割合が9対1と聞いた事があります。

関西に比べ釣り禁止の場所が少なく感じますし、気軽に行ける地理的要因もあると思いますが、私と同じ悩みを持つバサーも多いのではないかと思います。

トーナメント参加を躊躇したり、マイボート購入をあきらめたりしている方は気軽に相談に行ってみてはいかがですか?【ご相談はコチラから

 新しくカスタマイズされたボートは、またここで紹介させて頂きます。

 不定期ですが、ONGA STYLEと題して、トーナメント参戦を中心にバス釣りの楽しさを伝えられたらと考えています。

 では、また。




BASS PRO SHOP ROD★MAN




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